体験について
佐々木酒造は1893年から西陣で酒を造っています。場所は、豊臣秀吉が京都に築いた邸宅、聚楽第の跡地の南端にあたります。金明水、銀明水と呼ばれる井戸から水を引いており、この地域で今も酒造りを続ける唯一の酒蔵です。
蔵人が蔵の中を案内し、米を水に浸すところから瓶詰めまで、それぞれの工程と道具を説明します。10月から2月は、酒造りの様子をご覧いただけます。3月から9月は、醸造の設備を間近でご覧いただきます。
そのあと3〜4種のお酒を試飲します。ふだんの試飲では出さない純米大吟醸も含まれます。蔵のお酒を使った漬物などのおつまみが添えられます。売店ではすべての銘柄を販売しています。
当日の流れ
-
酒蔵
蔵人の案内で、酒造りの各工程を見学します。
-
試飲
3〜4種のお酒を、合わせて選んだおつまみとともに。
-
売店
試飲のあと、蔵のすべての銘柄を購入できます。
目安の料金
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| お一人あたりの最低料金 | ¥33,600 |
- 体験料、施設利用料、通訳料、税を含みます。
- 最少催行人数は2名です。1名でお申し込みの場合も、2名分の料金となります。
- これはお一人あたりの最も低い料金です。最終的な料金は、人数と日程によって変わります。
- 20歳未満の方には、より低い料金があります。
ご案内
- お申し込みの期限
- 利用日の2日前までです。
- キャンセル
- 11日前の日本時間17:00までは、全額返金されます。
- 言語
- 英語の通訳がつきます。
- お越しになる前に
- 香水と毛皮はお控えください。前日に納豆を召し上がらないよう、酒蔵からお願いがあります。
- 運転
- 日本の法律では、少しでもお酒を飲んだあとの運転は認められていません。
- 遅れた場合
- 15分以上遅れると、体験は中止となります。
STAYGOが行うこと
- 酒蔵が利用している予約サイトWabunkaを通じて見学を手配し、日程について先方と連絡を取り合います。
- 京都での日程のうち合う日に組み込み、移動を計画します。
- その時期にご覧いただけるものをお伝えします。
この体験は、Wabunkaに表示された料金で、Wabunkaを通じてクレジットカードにより円建てで事前にお支払いいただきます。STAYGOが上乗せする金額はありません。
STAYGOの旅程の一部としてのみ手配いたします。
掲載内容は、2026年10月13日に主催者の公開ページで確認したものです。料金や条件は主催者が定めており、変更されることがあります。日程を手配する際にあらためて確認いたします。主催者がお引き受けするまでは確定となりません。
ホテル、旅館、レストラン、ガイドへは、それぞれの料金で直接お支払いいただきます。STAYGO は上乗せも手数料もいただきません。Signature の企画料は、7〜14日の旅でご一行さま USD 3,500 です。それより長い旅や複雑な旅は Bespoke としてお作りします。