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文化

刀匠の鍛刀場を訪ねる

場所
埼玉県神川町(東京から新幹線とタクシーで)
時間
工房で3時間
目安の料金
お一人¥93,506から(税・通訳込み)

体験について

刀鍛冶 房宙は、房宙の刀匠が埼玉県神川町に構える工房です。見学はお客様のグループだけの貸切で、所要時間は3時間、英語の通訳がつきます。

まず、日本の鉄と刀づくりの歴史について話を聞きます。作業を始める前に、鍛錬場のお清めが行われます。玉鋼を約1,300°Cに熱し、打ち延ばしては折り返して鍛える工程を十回以上繰り返します。炭の火力を調整するふいごは、お客様ご自身で操作します。

最後に、刀の鑑賞の仕方を教わります。刀の姿、地鉄、そして光にかざすと現れる刃文を見ます。本物の刀を手に、記念撮影をします。刀は工房に置いたままとなります。

当日の流れ

  1. 新幹線で本庄早稲田へ

    東京駅から1時間と少しです。本庄早稲田駅で通訳がお迎えします。

  2. タクシーで工房へ

    片道約25分です。運賃は別途お支払いください。

  3. 刀の物語

    鉄と刀づくり、そして日本における刀の意味についてのお話です。

  4. 鍛錬

    鍛錬の実演です。火のそばに立ち、ふいごを操作します。

  5. 刀を見る

    姿、地鉄、刃文の見方を学び、本物の刀を手に記念撮影をします。

目安の料金

項目金額
お一人あたりの最低料金¥93,506
  • 体験料、施設利用料、通訳料、税を含みます。
  • これはお一人あたりの最も低い料金です。最終的な料金は、人数、時期、オプションによって変わります。12歳以下には子ども料金があります。
  • 新幹線の切符と、本庄早稲田駅と工房の間のタクシー代は含まれません。

ご案内

お申し込みの期限
利用日の3日前までです。繁忙期はそれより早くなります。
キャンセル
11日前の日本時間17:00までは、全額返金されます。それ以降は日程の変更ができません。
言語
英語の通訳がつきます。
服装
火の粉や灰が飛ぶため、汚れてもよい長袖と長ズボンでお越しください。屋内では靴を脱ぎます。
体調とバリアフリー
工房の中は特に夏場に暑くなるため、飲み物をご持参ください。車椅子には対応していません。15分以上遅れると、見学は中止となります。
年齢
13歳から大人料金です。18歳未満の方は大人の同伴が必要です。

STAYGOが行うこと

  • 工房が利用している予約サイトWabunkaを通じて見学を手配し、日程について先方と連絡を取り合います。
  • 本庄早稲田に余裕をもって着けるよう、新幹線とタクシーを計画します。
  • 東京でのほかのご予定に合わせて、一日の流れを組み立てます。

この見学は、Wabunkaに表示された料金で、Wabunkaを通じてクレジットカードにより円建てで事前にお支払いいただきます。STAYGOが上乗せする金額はありません。タクシー代は当日お支払いください。

STAYGOの旅程の一部としてのみ手配いたします。

掲載内容は、2026年10月13日に主催者の公開ページで確認したものです。料金や条件は主催者が定めており、変更されることがあります。日程を手配する際にあらためて確認いたします。主催者がお引き受けするまでは確定となりません。

ホテル、旅館、レストラン、ガイドへは、それぞれの料金で直接お支払いいただきます。STAYGO は上乗せも手数料もいただきません。Signature の企画料は、7〜14日の旅でご一行さま USD 3,500 です。それより長い旅や複雑な旅は Bespoke としてお作りします。