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工芸

漆作家のご夫妻と金継ぎ

場所
京都・右京区
時間
2時間
目安の料金
お一人¥33,000から(税・通訳込み)

体験について

表望堂は、塗師(漆芸家)と蒔絵師のご夫妻が2014年に京都で開いた漆の工房です。蒔絵師は、金粉で漆に装飾を施す職人です。工房では、寺社や美術品のための漆の制作と修復を手がけています。

工房が京都の骨董市で見つけた古い陶磁器の中からひとつを選び、割れた破片をつなぎ合わせ、継ぎ目に本漆を塗ります。途中で抹茶と京菓子をいただきながら、金継ぎと「もったいない」の考え方についてのお話を聞きます。

継ぎ目は、銀粉、錫粉、またはLG粉(アルミの粉に金めっきを施したもの)で仕上げます。金粉や銀粉へのアップグレードもできます。器はその日のうちにお持ち帰りいただけます。

当日の流れ

  1. お迎え

    職人からのごあいさつと、金継ぎの由来についてのお話です。

  2. 器を選ぶ

    工房が京都の骨董市で選んだ、古い陶磁器です。

  3. 修復

    割れた破片を接着し、すき間を埋め、継ぎ目に漆を塗ります。

  4. お茶

    抹茶と京菓子をいただきながら、金継ぎについてのお話を聞きます。

  5. 仕上げ

    継いだ線に漆を塗り、柔らかい筆で粉を蒔きます。

目安の料金

項目金額
お一人あたりの最低料金¥33,000
  • 体験料、施設利用料、通訳料、税を含みます。
  • 最少催行人数は2名です。1名でお申し込みの場合も、2名分の料金となります。
  • 金粉や銀粉には追加料金がかかります。海外への発送は含まれないため、器は機内持ち込みの手荷物でお持ち帰りください。

ご案内

お申し込みの期限
利用日の2日前までです。
キャンセル
11日前の日本時間17:00までは、全額返金されます。
言語
英語の通訳がつきます。
漆と肌
本漆は、注意していても人によっては肌がかぶれることがあります。アルコールなどの薬品も使います。
服装
汚れてもよい服でお越しください。手袋、アームカバー、エプロンは用意されています。靴を脱ぐため、靴下をお履きください。
体験のあと
器を使うのは1週間以上たってからにしてください。20cmの箱が入る袋をお持ちください。この体験では、お手持ちの品を修復することはできません。

STAYGOが行うこと

  • 工房が利用している予約サイトWabunkaを通じて体験を手配し、日程について先方と連絡を取り合います。
  • 京都での日程のうち合う日に組み込み、移動を計画します。
  • 漆でかぶれやすいことなど、工房が知っておくべきことを先方にお伝えします。

この体験は、Wabunkaに表示された料金で、Wabunkaを通じてクレジットカードにより円建てで事前にお支払いいただきます。STAYGOが上乗せする金額はありません。

STAYGOの旅程の一部としてのみ手配いたします。

掲載内容は、2026年10月13日に主催者の公開ページで確認したものです。料金や条件は主催者が定めており、変更されることがあります。日程を手配する際にあらためて確認いたします。主催者がお引き受けするまでは確定となりません。

ホテル、旅館、レストラン、ガイドへは、それぞれの料金で直接お支払いいただきます。STAYGO は上乗せも手数料もいただきません。Signature の企画料は、7〜14日の旅でご一行さま USD 3,500 です。それより長い旅や複雑な旅は Bespoke としてお作りします。