日本旅行のスペシャリストを選ぶときは、お金を払う前に四つのことを聞いてください。報酬をどう受け取っているか、予約は誰の名義で入れるのか、どこを拠点にしているのか、そして予定が崩れた日にどうなるのか。よいスペシャリストなら、どれにも一言二言で答えられます。以下は四つのまとまりに分けた12の質問です。はっきりした答えがどう聞こえるか、どんなときに聞き直すべきかも添えました。

どの種類のサービスを使うか、まだ決めていない方は、まず日本旅行の手配サービスの比べ方をご覧ください。このページは、人を選ぶためのものです。


お金のこと

1. 報酬はどう受け取っていますか 誰から受け取っていますか

はっきりした答えは、こちらが払う料金なのか、取引先が払う手数料なのか、その両方なのかを、それぞれ言い分けます。どの形でも、きちんと明かされていれば問題ありません。「料金は含まれています」「無料です」という答えなら、聞き直してください。どこかで誰かが払っています。

2. 料金はグループ単位ですか 旅の中身が変わると料金も変わりますか

旅行者が一人増えたとき、一泊足したとき、もっと高い部屋を選んだときに、料金が動くかどうかを確かめます。支出に連動する料金だと、計画する側に、支出を増やす提案をする理由ができてしまいます。

3. 支払いの予定と方法を教えてください

はっきりした答えには、デポジットの額、残金の期日、支払い方法の名前が入っています。変更とキャンセルの条件は、デポジットを払う前に書面で見せてもらいましょう。

予約のこと

4. 予約は誰の名義で入りますか

予約がご自身の名義なら、ホテルに直接連絡でき、その予約はご自身のものです。間に入る会社が予約を持っている場合は、何かあったときに誰に電話すればよいかを聞いてください。

5. ホテルやレストラン ガイドには誰がいくら払いますか

ご自身がそれぞれの料金で直接払うか、スペシャリストがまとめて請求し、その内訳を一行ずつ見せられるか、どちらかです。分けて見せられない一つの総額だけは、注意して見てください。

6. 私にはできなくて あなたにはできる手配は何ですか

よい答えは具体的です。いちばんよい部屋を電話でしか出さない旅館、知っている相手からしか予約を受けないカウンター、公開時間の外に開けてもらう寺のお堂。「どこへでも特別にお連れできます」という答えなら聞き直してください。日本でそれを正直に約束できる人はいません。

知識のこと

7. どこを拠点にしていますか 旅行中は誰が電話に出ますか

日本のレストラン、旅館、ガイドは、日本語の電話で、日本の営業時間のうちに手配します。日本にいるスペシャリストなら、その日のうちに電話をかけられます。旅行中に連絡がつく人の名前と、連絡の方法を聞いておきましょう。

8. 私の旅から何を外しますか

いちばん役に立つのは、こちらが頼んだものを一つ削り、その理由を言ってくれる答えです。たとえば都市を一つ減らす、ガイドを五日から二日にする。リストのすべてに賛成するスペシャリストは、注文を受けているだけです。

9. この計画の理由を見せてもらえますか

有名な場所を並べるだけなら、どんな旅程でもできます。旅館がなぜ六泊目なのか、なぜ東京から始めるのか、なぜこの午後は空けてあるのかを聞いてみてください。理由まで書いた14日間の旅程を見ると、その答えがどんなものか分かります。

10. 食事の制限は日本の厨房にどう伝えますか

よいカウンターの多くは、その朝に仕込んだ一つの献立だけを出します。よい答えは、店ごとに日本語で事前に伝え、そもそも対応できるかどうかを確かめる、というものです。

予定が変わったときのこと

11. 電車が止まったら ガイドの日に雨が降ったらどうなりますか

はっきりした答えは、誰が何を動かすかを話してくれます。ガイドを別の日へ移す、屋内の代わりを用意する、夕食はそのまま残す。旅行中のサポートが紙の上の一行にとどまっているなら、ここで分かります。

12. 支払いのあとで日程を変えたくなったらどうなりますか

料金と、それぞれの予約がどうなるかを聞き、書面でもらってください。日本の宿や店は、それぞれ自分のキャンセル条件を決めています。よいスペシャリストは、予約の前にそれを伝えてくれます。

STAYGOの答え

STAYGOは東京を拠点にしていて、旅行中もお客様の時間帯で連絡がつきます。報酬はお客様からだけいただきます。Signatureはご一行さま3,500ドルで、7〜14日の旅が対象です。二人でも六人でも同じ額で、それ以外の旅はBespokeとしてお見積もりします。25%のデポジットで作業を始め、残りの75%はご出発の60日前まで。お支払いはStripeです。予約はお客様の名義で入れ、ホテル、レストラン、ガイド、運転手にはそれぞれの料金で、たいていは現地で直接お支払いいただきます。手数料は受け取らず、上乗せもしません。

それにお金を払う価値があるかは旅によって違います。判断のしかたは日本旅行のプランナーは頼む価値があるかにまとめました。最初の四つの質問は、旅行コンシェルジュの仕事とはでも取り上げています。

よくあるご質問

日本旅行のスペシャリストに 予約の前に何を聞けばよいですか

報酬をどう受け取っているか、予約は誰の名義か、どこを拠点にしていて旅行中は誰が出るのか、そして予定が変わったときにどうなるか。よいスペシャリストなら、デポジットを払う前に、どれにも一言二言で答えられます。

日本旅行のプランナーを選ぶときに 気をつけたい兆しは何ですか

分けて見せられない一つの総額、どこへでも入れるという約束、こちらのリストへの全面的な賛成、そしてデポジットの前に書面の条件が出てこないことです。

日本旅行のスペシャリストは 日本にいたほうがよいですか

旅館、レストラン、ガイド、当日の変更が旅の中心なら、大きな違いになります。どれも日本語の電話で、日本の営業時間のうちに手配するものだからです。二都市だけの簡単な旅なら、それほど関係ありません。

日本旅行のスペシャリストに頼むと いくらかかりますか

形はさまざまなので、料金の額だけでなく、料金に何が含まれるか、宿や店への支払いがどうなるかを比べてください。STAYGOのSignatureは7〜14日の旅でご一行さま3,500ドル。宿や店にはお客様が直接お支払いになります。それ以外の旅はBespokeとしてお見積もりします。

12の質問をすべて聞いてください

日程と、いちばん気になっている質問をお送りください。何かを決めていただく前に、書面でお答えします。

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