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低いベッドと壁の明かりがひとつだけの、ほの暗い寝室

東京の​Japandi の​寝室

ほの暗く、静かで、簡素なお部屋。夜も明かりはやわらかなままです。

寝室の​考え方

寝室はいちばん暗い中で使うお部屋なので、まず夜の過ごし方から考えます。

ここでの温かみのあるミニマリズムは、畳の上の低いベッドか布団、自然の布の寝具、そして手の高さに明かりを一つか二つです。

物と物のあいだの間(ま)も、わざと残します。品数は少なく、収納は目に入らないところへ。夜につまずくものは床に置きません。

写真は雰囲気をお伝えするための見本です。私たちが手がけたお部屋ではありません。

お部屋に​置くもの

  • 低いベッドか布団

    良いマットレスをのせた低い木の枠か、昼はたたんでしまえる畳の上の布団。

    檜について
  • 自然の布の寝具

    湿気の多い夏も蒸れにくい木綿や麻に、色は藍染めで。

    藍染めについて
  • 手の高さの明かり

    和紙や布のかさの枕元の明かりで、光をやわらかなままに。

    和紙について
  • 目に入らない収納

    お部屋を静かに保つ扉付きの収納。日本の寝室によくある作り付けの押し入れやクローゼットに合わせた大きさで。

日本の​住まいで​気をつけること

ベッドの上に背の高いものを置かない

東京消防庁は、背の高い家具を寝る場所から離し、壁に固定するようすすめています。先にベッドの位置を決め、収納はそのまわりに考えます。

寝具に風を通す

布団と畳は湿気を吸います。布団を干し、お部屋の換気をしておくと、湿気の多い季節のかびを防げます。

留守のあいだの換気

2003年以降に建ったマンションの多くには、24時間換気の仕組みがあります。留守のあいだも入れたままにしておくと、寝室が乾いたまま保てます。

海外から​決める

ベッドも寝具も明かりも、写真と、お送りする布の見本から選べます。

いらっしゃる前にベッドを整えておくので、住まいでの最初の夜からそのまま休めます。

予算の​分け方の​一例

見本です。家具の予算が500万円(約 US$31,650)の住まいなら、寝室にはそのうち90万円(約 US$5,700)ほどを充て、次のように分けることがあります。

ベッドか布団とマットレス40万円 約 US$2,530
寝具15万円 約 US$950
枕元の明かり10万円 約 US$630
収納25万円 約 US$1,580
このお部屋の合計90万円 約 US$5,700

見本の割り振りです。見積もりでも価格表でもありません。実際の計画は、お客様の住まいと、何を大事にしたいかから組み立てます。

ドルの金額は目安です(1米ドル=158円、2026年10月)。お支払いはすべて円で、つくり手や会社へ直接お送りいただきます。

費用の​目安

予算と、品ごとの割り振りを動かしてみてください。動かすと金額も変わります。

家具と工芸
STAYGO の料金(15%)
合計の目安

この​数字を​お使いに​なる​前に​お読みください

  • これは説明のための目安で、見積もりでも、申し込みのご案内でも、価格表でもありません。これによってお客様と私たちのあいだに契約や義務が生じることはありません。
  • 実際の価格はそれぞれのつくり手、お店、会社が決め、いつでも変わることがあります。代金はお客様から先方へ、日本円で直接お支払いいただきます。
  • 私たちの料金は、家具と工芸の予算の15%です。これは試験的な条件で、作業を始める前に書面でお客様と確かめます。住まい一軒あたりの家具の予算は、500万円からです。料金は円建ての銀行振込が基本で、前金はカードでもお支払いいただけます。
  • ここに示す価格帯と割り振りは見本で、見積もりにもとづくものではありません。ドルの金額は目安で、1米ドル=158円(2026年10月)で計算しています。

ここで​使う​素材

それぞれの素材について、どんなものか、どう手入れするか、どこに合うかをご覧いただけます。

お住まいの​ことを​聞かせて​ください

おおよその場所とお部屋のこと、次に日本へいらっしゃる時期をお送りください。24時間以内にお返事します。

  1. お部屋についていくつか質問を添えて、メールでお返事します
  2. お部屋ごとの最初の案をお送りします。これで何かが決まることはありません
  3. どの品も、注文する前にお客様の承認をいただきます
家具の予算の目安 (任意)

メールの宛先 [email protected]