
Japandi の玄関
靴を脱いで、住まいが始まる場所。
玄関の考え方
玄関は、帰ってきて最初に目にし、出かけるときに最後に見る場所です。
ここで靴を脱ぐので、腰かける場所と靴や傘の置き場、夜遅く帰ったときの小さな明かりが要ります。
温かみのあるミニマリズムで、落ち着いた玄関にします。木のベンチをひとつ、竹のかごをひとつ、壁には品をひとつだけ。



写真は雰囲気をお伝えするための見本です。私たちが手がけたお部屋ではありません。
日本の住まいで気をつけること
段のところで靴を脱ぐ
玄関の床は、住まいのほかの床より一段低くなっています。靴は下の段に置き、スリッパは上がり口で待っています。
湿気と靴
扉を閉めた下駄箱は、湿気の多い季節にかびが出ることがあります。風の通る扉や除湿剤が役に立ちます。
出口をふさがない
地震のとき、玄関は外へ出る道になります。背の高いものは固定し、床には物を置きません。
海外から決める
玄関は小さな場所なので、写真を何枚かと寸法があれば、海外からすべて決められます。
いらっしゃったとき、上がり口にスリッパが並んでいるように整えておきます。
予算の分け方の一例
見本です。家具の予算が500万円(約 US$31,650)の住まいなら、玄関にはそのうち30万円(約 US$1,900)ほどを充て、次のように分けることがあります。
| ベンチ | 12万円 約 US$760 |
|---|---|
| 靴の収納 | 10万円 約 US$630 |
| かごと傘立て | 3万円 約 US$190 |
| 照明 | 5万円 約 US$320 |
| このお部屋の合計 | 30万円 約 US$1,900 |
見本の割り振りです。見積もりでも価格表でもありません。実際の計画は、お客様の住まいと、何を大事にしたいかから組み立てます。
ドルの金額は目安です(1米ドル=158円、2026年10月)。お支払いはすべて円で、つくり手や会社へ直接お送りいただきます。
費用の目安
予算と、品ごとの割り振りを動かしてみてください。動かすと金額も変わります。
- 家具と工芸
- STAYGO の料金(15%)
- 合計の目安
この数字をお使いになる前にお読みください
- これは説明のための目安で、見積もりでも、申し込みのご案内でも、価格表でもありません。これによってお客様と私たちのあいだに契約や義務が生じることはありません。
- 実際の価格はそれぞれのつくり手、お店、会社が決め、いつでも変わることがあります。代金はお客様から先方へ、日本円で直接お支払いいただきます。
- 私たちの料金は、家具と工芸の予算の15%です。これは試験的な条件で、作業を始める前に書面でお客様と確かめます。住まい一軒あたりの家具の予算は、500万円からです。料金は円建ての銀行振込が基本で、前金はカードでもお支払いいただけます。
- ここに示す価格帯と割り振りは見本で、見積もりにもとづくものではありません。ドルの金額は目安で、1米ドル=158円(2026年10月)で計算しています。
ここで使う素材
それぞれの素材について、どんなものか、どう手入れするか、どこに合うかをご覧いただけます。
お住まいのことを聞かせてください
おおよその場所とお部屋のこと、次に日本へいらっしゃる時期をお送りください。24時間以内にお返事します。
- お部屋についていくつか質問を添えて、メールでお返事します
- お部屋ごとの最初の案をお送りします。これで何かが決まることはありません
- どの品も、注文する前にお客様の承認をいただきます
ありがとうございます
内容を受け取りました。24時間以内にお返事します。






