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暗い戸口に掛かる藍染めの布

藍染め

植物の藍で染めた布です。深い紺から淡い水色まであります。

どんな​素材か

藍染めは、木綿や麻を植物の染料に何度も浸して染める技法です。浸すたびに青が深くなります。

藍の布は昔から作業着やのれん、寝具に使われてきました。民藝でもなじみのある素材です。

住まいの​どこに​合うか

のれん、クッション、寝具、テーブルランナー、壁掛け。

写真は雰囲気をお伝えするための見本です。私たちが手がけたお部屋ではありません。

選ぶ​ときに

植物の藍か合成の染料か

どちらも藍染めとして売られています。どちらで染めたかを尋ねてください。

木綿か麻か

クッションにはやわらかい木綿、夏の寝具には涼しい麻が向きます。

色の深さ

深い青ほど浸す回数が多く、値段も上がります。

手入れと​海外へ​持っていく​とき

分けて洗う

新しい藍の布は色が出ることがあります。冷たい水とやさしい洗剤で、ほかのものと分けて洗ってください。

日陰で干す

直射日光で青があせます。室内か日陰で干してください。

だんだんやわらかくなる

使って洗うほど、色も布もやわらかくなります。それも素材の味わいです。

乾いたところにしまう

湿ったまましまうと、自然の繊維にかびが出ることがあります。よく乾かし、風を通してしまってください。

お住まいの​ことを​聞かせて​ください

おおよその場所とお部屋のこと、次に日本へいらっしゃる時期をお送りください。24時間以内にお返事します。

  1. お部屋についていくつか質問を添えて、メールでお返事します
  2. お部屋ごとの最初の案をお送りします。これで何かが決まることはありません
  3. どの品も、注文する前にお客様の承認をいただきます
家具の予算の目安 (任意)

メールの宛先 [email protected]