
焼きもの
毎日使う湯のみから一輪挿しまで、陶器と磁器です。
どんな素材か
日本には焼きものの町がたくさんあり、それぞれに土と釉薬があります。薄い磁器から、厚く素朴な陶器まで幅があります。
手でつくった毎日の器は、民藝の中心にあるものです。ふだんの食卓で使うためにつくられています。
住まいのどこに合うか
食器、床の間や棚に置く花器、茶碗、タイル。



写真は雰囲気をお伝えするための見本です。私たちが手がけたお部屋ではありません。
選ぶときに
陶器か磁器か
陶器は厚みがあり、手に持つと温かみがあります。磁器は薄く、硬い焼きものです。
電子レンジとオーブン
電子レンジやオーブンで使える器と、使えない器があります。買う前に尋ねてください。
そろいか一つずつか
日本の器は一つずつ買うことが多く、ひとつの食卓に違うつくり手の器が並びます。
手入れと海外へ持っていくとき
水を吸う器がある
釉薬をかけない器や焼きの浅い陶器は、水を吸って染みになることがあります。初めて使う前の下ごしらえは、つくり手に尋ねてください。
急な熱を避ける
冷たいところからいきなり熱いところへ移すと、割れることがあります。
絵付けのある器は手洗いで
金や銀、手描きの絵付けは、食器洗い機で薄れていきます。
割れても直せる
漆と金で継ぐ金継ぎが、割れた器を直す昔からのやり方です。
この素材を使うお部屋
この素材が活きている見本のお部屋です。
お住まいのことを聞かせてください
おおよその場所とお部屋のこと、次に日本へいらっしゃる時期をお送りください。24時間以内にお返事します。
- お部屋についていくつか質問を添えて、メールでお返事します
- お部屋ごとの最初の案をお送りします。これで何かが決まることはありません
- どの品も、注文する前にお客様の承認をいただきます
ありがとうございます
内容を受け取りました。24時間以内にお返事します。






